ユニオンの思い
○勤務条件の改善をすすめ、仕事と生活の向上をめざします。

○教育の自由を大切にし、風通しの良い教育行政と学校運営をめざします。

○教職員のスキルと教養の向上を願い、自主的な学びを支援します。

○教育インターナショナル(EI)・日本教職員組合(JTU)・静岡県教職員組合と協力し、よ
り多くの教職員と連携します。

*EI−世界169ヶ国、3000万人の教職員が加盟する教職員の国際組織
*JTU−47都道府県・30万人の教職員が加盟する日本最大の教職員組合

 
ユニオンの行動
○県教委・教育長交渉 
労働条件や教育政策などに関する要求書を提出し実現をめざします。

○校長交渉
学校現場で勤務時間や教育内容について交渉します。

○高校シンポジウムなど
高校改革や入試改革などについて、県外からも講師を招き、市民の参加を得て論議します。

○様々なイベント
海外旅行・テニス大会・コンサート・健康講座などを企画し仲間の交流を深 めます。
 

あなたとユニオン

 
組合員ならではの安心感が得られます
 
○20歳代から60歳代まで、学校を越えたフランクな付合いができ多くのことを学ぶことができます。また気軽に相談にものってもらえます。
 
○教育委員会へ直接要求ができます
要請行動では、職場の実態や要望を教育委員会の担当に直接伝え、回答を聞くことができます。

 
○より詳しい情報が得られます
「ユニオンニュース」以外に、全国情報として、より詳細な内容を盛り込んだペーパーが随時提供され、大いに役立ちます。

 
○講演会などに参加できます
ユニオン主催のイベントは勿論、日教組などが全国各地で行なう講演会などにも参加できます。費用は組合が負担します。

○困ったときに駆け込むことができます   
学校では、勤務のこと・生活のこと・管理職とのトラブルのことなど、日常的にいろいろな問題が発生します。そんな時の「駆け込み寺」がユニオンです。



 
ユニオンへどうぞ
組合費は加入後1年間月2000円(一時金からは1000円)、
ただし講師の場合は月500円(一時金からは無し)です。是非、仲間になって下さい!
 
ユニオンへのアクセス
静岡市葵区追手町45 日興ビル3F
(TEL)054−253−7141
(FAX)054−253−7180
(E-mail)yunionn@aqua.ocn.ne.jp



 

 
 
 
 
 
 

ようこそ!
静岡県立高校・特別支援学校へ


はじめまして。私たち「静岡県高等学校しょうがい児学校ユニオン」(高校ユニオン)は、県立学校教職員の職員団体です。

教諭に限らずすべての職種の方が加入できます。

職員団体は、いわば働く公務員の「サークル」。ぜひ、ご加入下さい。

御希望の方は、下記までお気軽にご連絡下さい。組合費等について御説明いたします。

静岡県高等学校しょうがい児学校ユニオン
〒420-0853 静岡市葵区追手町 45 日興ビル3F
電話 054-253-7141
FAX 054-253-7180
Eメール yunionn@aqua.ocn.ne.jp

以下、教職員の勤務条件を簡単にご説明いたします。

勤務時間について

 1日7時間45分・休憩時間
     
私たち静岡県の公務員には1日に7時間45分の勤務時間が割り振られています。

労働基準法の規定で、労働時間が6時間を超える場合には少なくとも45分間の休憩時間を置くことになっています。私たちの職場でも同様です。

多くの学校では職員が2つの班(A・Bなど)に分かれており、交代で休憩時間を取る形になっています。
全日制ですと、学校日課の昼休みが同時に教員の休憩時間になっている班と、例えば4時間目に授業の無い教員の場合は、その4時間目が休憩時間になっているというケースが多いようです。

休憩時間は勤務時間ではありません。学校から離れることも問題ありません。

しかし、学校現場ではこの休憩時間がしっかり取れないという現実があるのも事実で、多忙化と共に解決しなければならない課題となっています。

週休2日・「週休日」と「休日」

日曜日と土曜日は「週休日」と言って勤務日ではありません。給料が支払われている日ではなく、全くの休みの日です。

一方、国民の祝日(祝日法で規定する休日も含む)と年末年始(週休日以外の12月29日から1月3日)は形式上は勤務時間が割り振られており、この点で週休日と異なりますが、勤務を要しない日ということで事実上休みの日です。
厳密に言う場合、こちらを「休日」と言います。

時間外勤務は原則的にない(教育職員の場合)

教育職員(事務職を除く)には「残業」はありません。

勤務時間以外に勤務が命じられることは原則ありません。

遅くまで仕事をしていてもそれによる時間外手当は支給されません。


「臨時又は緊急にやむを得ない必要があるときに限る」ところの

\古未亮遜に関する業務
学校行事に関する業務
6疑Π会議に関する業務
と鷯鏈匈嘉やむを得ない場合に必要な業務

「限定4項目」においては、時間外に勤務が命じられることがあります。

この特殊性のため、教育職員には給料の4%が教職調整額として一律支給されています。

「割振り・週休日振替・代休日指定」とは

所定の業務においては、通常の勤務時間を、ある日に8時間45分・他日に6時間45分というように変形させることがあります。

例えば修学旅行等。変形労働時間制のこの措置を「割振り」と言います。

このほか、週休日を他の勤務日と振り替える「週休日の振替」(例えば文化祭等)

休日に勤務させた場合に後日に代休を措置する「代休日指定」の計3種の措置があります。

いずれも勤務時間と勤務日の調整であって「多く勤務する」ということではありません。

部活動
 
ウィークデーの時間外にまで及ぶ部活動には何ら支払われるものがありません。

週休日・休日に4時間程度以上指導した場合は2400円(7時間45分以上は3200円)の特殊業務手当が支給されますが、先に言いましたように、民間で言うところの残業ではないため少額で意外に思われるでしょう。

しかし、手当支給の有無および金額の多寡にかかわらず、部活動は事実上の長時間労働の温床とも言え、教職員の勤務にとってなかなか解決されない課題となっています。

休暇

年次有給休暇(年休)

年休は自由に取ることができる休暇です。

1日単位のほか1時間単位でも取れます(技能員等の場合、時間単位取得は5日分まで)。所定の申請簿に記入押印して管理職(通常は副校長)に提出します。

なお、この時理由を言う必要はありません。年休は自由に使えるものだからです。

4月に新規採用された人には15日が与えられます。年休は年度ではなく12月31日までの年で与えられ、残数は翌年に繰り越せます。
1日の勤務時間が7時間45分ですから、15日分の年休がある状態から10日と3時間を取得すると、残数は4日と4時間45分になります。
この分は繰り越して、翌年は20日与えられますから、24日と4時間45分から始まります。以後毎年20日を限度に繰り越すことができます。
新規採用段階で15日が与えられる点は民間企業に比べ有利な労働条件です。


特別休暇(特休)

特休は、理由を問われず取れる年休とは異なり、所定の理由によって申請して取れる休暇です。

しかし、減給されることはなく、有給である点は年休と同じです。
以下、主なものを挙げておきます。
    公務による負傷・疾病の場合 
        期間は療養に必要な期間
    その他の負傷・疾病の場合 
        期間は90日以内で必要と認める期間
        (精神病や高血圧症など特定疾病ではさらに90日延長も可)。
        通院時などの時間単位取得も可。
    忌引
        例えば、配偶者で10日、実父母で7日など。
    
夏季休暇
        6月から9月の間で、5日間(1日単位での取得)。
    
家族休暇
       年間3日
        子の学校行事への参加、運転免許更新、など。
    
結婚
        結婚から6カ月以内に7日間(2回に分割可)。
    
産前8週間・産後8週間

    
生理休暇
        2日を超える場合は医師の証明等が必要。
    育児休暇
        生後1年6月に達しない子を育てる場合、1日2回各60分(育児休業とは別のもの)。
    
配偶者が出産の場合
        男性職員が取れる。3日以内で時間単位も可。
    
看護休暇
        家族の看護のため年間5日(時間単位も可)。
        就学前の子が2人以上いる場合は5日追加
        (ただし、この分の利用は当該子のために限る)。

 

<ユニオン学習会>

 

「アクティブラーニング 

 

学びの共同体に学ぶ」

 

文科省の肝いりでアクティブラーニングが言われています。次の学習指導要領の改訂では、一番の目玉になるとも。教育委員会も研修会等で「ジグソー法」を盛んに薦めていますが、どうも掴み所がありません。

「元気で活発なのがいいの?」

「話し合いはダメ?!」

「教え合いから学び合いへ」

「深い学びって?」

「主体的な学びを実現するには?」

「どんなところを注意したらいいの?」

さまざまな疑問を持ち寄りながら、一緒に「アクティブラーニング」を学びましょう

 

 

日時:2017年 2月11日(土・祝)  

 

時間:13:30〜17:00 


<内容>

 

1 講演『アクティブラーニングと学びの共同体』

 

2 授業実践報告・DVD視聴

 

3 研究協議

 

4 質疑応答

 

 講師 和井田節子 先生 (共栄大学教育学部 教授)

 専門は、学校臨床学・教育相談。カウンセリング等の心理科目や、さまざまな演習科目の授業も担当。

地域では、特別支援教育巡回支援員としても活動している。

また、教員研修・協同の授業づくり・特別支援教育の相談等で、多くの学校や教育委員会との連携も行っている。

(若い教師を応援する会HPより)

 

 

場所:静岡労政会館(静岡市葵区黒金町5−1)第2会議室

 

どなたでも参加できます 参加無料 

お早めに下記連絡先までメール、ファックス、電話(平日9001430

でお申し込みください。

 

<連絡先> 静岡県高等学校しょうがい児学校ユニオン
  〒420-0853 静岡市葵区追手町45 日興ビル3F
  TEL  054(253)7141
  FAX  054(253)7180
  E-mail yunionn@aqua.ocn.ne.jp

 

 

 

秋の交渉を振り返って

3年連続給与引き上げ、介護関連休暇改善

多忙・評価・臨任、課題は続く・・・

 

確定したこと

1 賃金については人事委員会勧告通り(2016年4月)

 ゝ詢蘇讐訂 期末勤勉手当 年4.20月→4.30月(勤勉手当に配分)C楼莠蠹3.7%

 て知禝詢膳邀1.02%改善 

2 介護関連休暇の改善(2017年1月改正)

 _雜邉找砲諒割取得(3分割まで)が可能に。(現行 連続6月の期間で90日以内)

介護時間(勤務時間の始めか終わりの1日2時間以内)の新設(但し、給与減額あり)

2雜邉找砲梁仂櫺搬欧陵弖鏨墨臓柄追稱貪の同居要件撤廃) など

3 教職員評価制度 新たな制度の試行を2017(平成29)年度中に実施できるように準備

4 臨時的任用教職員について年休の繰り越し日数の上限を10日→20日に

5 非常勤講師 時間単価の引き上げを財務当局と協議(金額を示さず。昨年は10円の改善)

6 部活動指導 国の動向を見極め、ガイドライン作成を検討

7 技能員 技能長(行政職(2)給料表3級職)への昇任を全員ではないが実施(2017年4月1日〜)

 

主なやりとりから

 ユニオンは多忙解消、評価制度、若年層のメンタルヘルス問題を最重点課題に今期の交渉に取り組んできました。ここでは評価制度以外について振り返ります。

多忙問題は、ユニオンが求める校長の労務管理責任が明確にされないまま、実態把握がメインの「モデル校事業」でお茶を濁す状況が続いています。部活動問題も最初の教育長回答こそ、「部活動については、学校として完全下校時間を設定すること、週休日に部活動を行わない『完全休養日』を定期的に設けることを校長に働きかけていく」という前進回答が見られましたが、21日の教育長交渉において、週休日の確保の観点から、県下一律、一斉の休養日を設定する考えはあるかとただしたところ、健康体育課の回答は「それぞれの部活や学校の特殊性もあるので、一斉、一律には考えていない」と数年前の教育長回答に「先祖返り」した感があります。労基法に定める週に1度の休日が確保されていない違法状態を放置し追認するかのような不誠実な回答です。

臨時的任用職員に関しては、年休繰り越し日数の改善以前に家族休暇が認められていない、看護休暇は無給であるなど、先に手を付けるべき課題が浮き彫りになりました。社会保険の「空白の1日」問題も、進展が見られません。今後も要求し続けます。

 

ユニオンは、評価制度に関しては、年度内の早い時期に具体的な情報提供を行い、交渉の機会を設けることを前提とすること、県教委として部活動指導のガイドライン作成時には職員団体の意見を聞き、それを反映させる。以上のことを条件に妥結しました。

臨任の待遇改善を求めて 第21回

 

「看護休暇」を有給に! 臨任にも「家族休暇」を!!

 

 この秋の交渉で、県教委は臨任の年休について、次年度への繰越日数を増やす方針を示しました。なるほど、確かに1日でも多く繰り越せる方が良さそうです。非正規の問題にも少しは明るい光が見えてきたのかなと思い、臨任の方々に感想を聴いてみました。

 「うーん、あんまり意味ないね。そもそも繰り越せる上限の10日以上年休が余ることないもの」「わかってないんだな。臨任の看護休暇は無給だから年休とっちゃうし、家族休暇はないから子どもの授業参観だって年休で行ってる。なんでもかんでも年休で対応してるんだよ。年休取得率は正規よりも高いんじゃないの?」「繰越日数が増えても、該当するのは普段あまり年休取らない人でしょ。関係ないよ」「世間で非正規が話題になってるから『静岡県も対応してますよ』っていうポーズなんじゃないの? それだったら、看護休暇を有給にして、家族休暇をちょうだいよ! 方向性が間違ってるよ!!(怒)」・・・あらら、いやはやなんとも手厳しい言葉が返ってきました。

 そうですよね。年休付与日数は同じだから、繰越日数が増えても休暇自体が増えるわけじゃない。必要なのは「看護休暇の有給化」や「家族休暇の適用」です。ユニオンは正規職員と同等の休暇制度を求めて交渉に臨んでいます。県教委の皆さん!聞こえてますか? 現場の「生の声」聴いてくださいよ!!

 

知らずにやってるの? それとも・・・?

「月額3000円 固定制」。ある学校で芸術を担当する非常勤講師の方が、部活動指導をする際の報酬です。自分の専門を活かせるという思いで、週1回、月4回、指導にあたっています。

ん? 月4回、月額3000円? 1回1時間として時給750円。静岡県の最低賃金は783円です・・・届いていません。週1回の指導も1時間では終わりません。実際の時給はさらに低い、ということになります。また、授業のない日に指導しても交通費は支給されない、土日の大会等に顔を出しても完全に無報酬のボランティア、とのこと。部活動の指導費は学校ごと異なり、この方と同様の条件で月額1万円のところもあるようです。「そういう学校もあるのに・・・」、話す表情は複雑でした。

ただでさえ問題の多い部活動に、非常勤講師の方々も巻き込まれています。私費会計で処理され目が届きにくいのかも知れませんが、現状はあまりにも「ブラック」です。立場の弱い職員の犠牲の上に成り立っているシステムは、見直していく必要があります。

非常勤の方の切実な話を聞いて、イヴ・モンタンの辛辣な言葉を思い出しました。「知らない奴はバカだが、知っていながら黙っている奴は犯罪者だ」・・・学校や県教委もどちらかなのでしょうか・・・? 

困っている皆さん、今すぐユニオンへ加入してください。非正規職員の組合費は月額500円です。

 

 

ユニオンニュース連載の「臨任の待遇改善を求めて」が冊子になりました。

ご希望の方は下記までご連絡下さい。

 

静岡県高等学校しょうがい児学校ユニオン

静岡市葵区追手町45 日興ビル3F
(TEL)054−253−7141
(FAX)054−253−7180
(E-mail)yunionn@aqua.ocn.ne.jp

 

 

はじめまして。
私たち「静岡県高等学校しょうがい児学校ユニオン」(高校ユニオン)は、
県立学校教職員の職員団体です。
高校や特別支援学校に勤務しているすべての職種の方が加入できます。
職員団体は、いわば働く公務員の「サークル」。ぜひ、ご加入下さい。
御希望の方は、下記までお気軽にご連絡下さい。

 
静岡県高等学校しょうがい児学校ユニオン
〒420-0853 静岡市葵区追手町 45 日興ビル3F
電話 054-253-7141
FAX 054-253-7180
Eメール yunionn@aqua.ocn.ne.jp
4/27 教育長交渉 多忙と非正規を焦点に 
課題の認識では一致点も 実のある回答には遠く
ユニオン要求
<多忙>超過勤務の実態把握・公表、縮減について有効かつ具体的な措置を早急に講ずること。校長の労務管理責任を明確にし、各校の実情に合わせた超過勤務縮減・多忙解消が具体的に進展するよう、特に部活動に起因する超過勤務の縮減を図るよう、校長を強く指導すること。
<非正規型教職員>臨時的任用教職員の給与上限撤廃、任用更新時の社会保険の継続、税の徴収についての改善を図り、休暇制度は正規職員と同等とすること。新任校の事前打ち合わせを出張扱いとすること。非常勤教職員賃金の引き上げを図り、教材準備等授業以外の勤務実績を柔軟に認定すること。短縮授業や学校行事のため休業となった場合、補償の観点から通常額の賃金を支給すること。
教育長回答
<多忙>業務記録簿や施錠記録簿により職員の勤務状況の実情を把握し、時間外業務の多い職員については適切な業務遂行を指導するよう、校長に働き掛けていく。部活動については生徒の発達や健康、安全に資するためにも、メリハリのある運営を指導するよう、校長に働き掛けている。本年度、教職員の多忙化解消のための「学校運営支援員」モデル校事業として県立高校4校を、特別支援学校に関しては、「チーム学校」推進研究事業として3校を指定し、「多忙化」「多忙感」の定量的・定性的な実態を把握するとともに、多忙化、多忙感解消に実効性のある方策を検討していく。
<非正規型教職員>臨時的任用教職員の給料表2級適用、上限号給の引き上げいついては、国の動向を注視しつつ、引き続き検討していく。任用更新時の社会保険の継続については今後研究していく。休暇制度については、今後、他の都道府県や知事部局の状況を踏まえ研究していく。
<教職員評価制度について>
教職員人事評価制度については、皆様方のご意見を伺う機会を年度の半ばまでに設定する予定。

 
 2月13日(土)にユニオン主催で学習会を行いました。未組の方々、特に新採の方々にも多数ご参加を頂き、盛況のうちに終わりました。第一部では、講師に鈴木秀幸氏をお招きし、専門的な見地から新テスト導入について講演を頂きました。とりわけ評価制度について、その取り組みの遅れも指摘される本県の現状を踏まえ、歴史的、科学的な視点も交えながら「生徒を評価すること」の本質的なお話を頂きました。
 第二部ではユニオン盒彊儖長による教員の権利についての講演を行い、新採の方々からは、研修では聞けない内容も多数あり有意義であった、とのご感想も頂きました。
 今回も宿泊を伴う学習会であった訳ですが、その利点として「帰宅の憂いなく」、夜の交流会を楽しむことができました。学習会の内容についてはもちろん、日常の業務における様々なストレス要因についても話が及び、それを発散すべく話に花が咲きました。
 組合員、未組合員関係なく、私たちは生徒の成長を念頭に仕事をしているのだという思いを新たにし、同時に人として時にストレスを抱える弱い存在であることも共に受け入れ合い、労働組合の必要性を再認識することができた二日間でした。
直角三角形: JOIN US
 
 

ユニオンニュース479号